広告

○キャラ性能ガイド 日向=A=章子 編


ここは、日向章子の事について語るところです。
ここを読むと、より日向章子をつかいこなす事ができるかもしれません。


○最もリーチが長い攻撃ってなに?(飛び道具・超必殺技除く)



 1位:刺突 (剣装備時の通常攻撃、立ち中攻撃)
 2位:座り袈裟切り (剣装備時の通常攻撃、しゃがみ中攻撃)
 3位:昇竜牙-遠距離- (剣装備時、コマンド技)


 1位の刺突は通常攻撃なので、その後各技にキャンセルしてつなげられるのが大きいです。
 当然といえば当然ですが、1〜3位全て剣装備時の攻撃となっております。
 剣による攻撃は全て、剣身には「攻撃判定はあるのにやられ判定はありません」よって…突き出した剣に、敵の攻撃がふれてもこちらはノーダメージとなります。…ぶんぶん剣を振り回してあげましょう。
 実は、4位は唐竹割り(剣装備時の通常攻撃、立ち強攻撃)となっておりまして。その気になれば「刺突→座り袈裟切り→唐竹割り→昇竜牙」と…リーチの長い技だけで連続攻撃ができたりします。



1位:刺突


2位:座り袈裟切り


3位:昇竜牙-遠距離-


○最も攻撃力がある技ってなに?(超必殺技除く)



 1位:雷鳴剣(遠距離) ... 攻撃力200
同1位:真・衝輝撃 ... 攻撃力200〜40
 3位:光氣弾 ... 攻撃力180


雷鳴剣(遠距離)は、敵から最も離れた状態で命中する技。一方、真・衝輝撃は、敵に近接して出すと最も威力がでる技。この二つの技を、どうあてていくかが勝敗を左右する要因の一つになると思われる。
光氣弾は一見地味ながら、威力はばかにできないので、使いどころを考えるのもおもしろいと思われる。
各技とも、他の技からキャンセルして出す事が可能となる為。連続技の〆として狙っていこう。



1位:雷鳴剣(遠距離)


同1位:真・衝輝撃


3位:光氣弾



○雷鳴剣について考える


雷鳴剣の攻撃力は…
短距離と中距離が100、遠距離が200となっております。
当然当てるとしたら、攻撃力が200もある遠距離が一番いいのは当然です。
とりあえず、電装剣・閃光連斬からつなげる事ができるので。まだ試してない方は試してみましょう。


電装剣・閃光連斬で相手を画面端へ吹っ飛ばし…


素早く雷鳴剣(遠距離)を発動


追い打ちの雷が相手に炸裂!


○通点砲について考える


通点砲は、始動技となる通点撃から真・衝輝撃につなげられます。(つまり通点砲はキャンセル) 通常は真・衝輝撃につなげたほうが、威力が弱いのですが…。例外として画面端の場合は逆に威力が高くなります。日向章子の技は、相手を画面端にふっとばすものが何種類かあるので。相手を追いつめて、これを狙っていく事も可能でしょう。
さらに…
通点撃→真・衝輝撃の場合は通点砲よりもコマンド受付時間が長いです。つまり通点撃を当てた後。ギリギリまで待って通点撃の突進力を使い切った後から、真・衝輝撃を出す事により、相手により近接した状態で真・衝輝撃を出す事ができます。



画面端といっても…少しだけ相手の背後に空間があいている方がよい


まずは通点撃を発動


ギリギリまで待って、通点撃の突進力で相手に近接する


コマンド受付時間ぎりぎりで真・衝輝撃を発動


これで最大6Hit。最低でも4Hitすれば上出来


○光氣弾について考える


光氣弾は攻撃力180もある強力な攻撃です。
連続技の〆に使うのも使い方の一つですが。相手によっては、連続技によるダメージ補正がかかって、〆につかった光氣弾の威力が半減という事もありえます。
言い方を変えると…この技を単発で当てる事ができれば、威力が半減される事なくダメージを与えられるという事です。
相手の動きを先読みし「光氣弾をおいておく」という判断力が勝敗を分かつ鍵になるといっても言い過ぎではないとのではないかと思われます。


1.超低空で出す:
 左図は、ジャンプと同時に光氣弾を出したところ。
 コマンド入力を具体的にいうと…
 「↓,→,↑+X」となる。
 本来は空中で「↓,→+X」と入力する技なのだが。地上でレバー入力を予め終了させておき、いざXを押す迄の間のコマンド成立時間の間に、ついでに「↑」を押してしまって空中にいってしまおうという技である。
 これを使いこなせれば攻撃バリエーションがかなり広がる。是非試してみよう。
回り込み 2.ステップアウト中に出す:
 左図は、ステップアウト中に光氣弾を出したところ。
 ステップアウト中は、空中に自分がいる点に注目してもらいたい。この時も当然、光氣弾を出す事ができる。
 ステップアウトは相手から逃げる為に使いがちだが。ここに光氣弾を出す事によって、追いすがってくる相手に対してのトラップに使える。
 加えて光氣弾は出した後、自分が後ろにはねとばされる特性があるので。間合いも離す事ができる。
 つまり、光氣弾が命中しようがしまいが。相手から離れるという結果は得られる訳だ。